著作権
第1条(本ポリシーの目的)
本著作権ポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、本サービスにおける著作権およびこれに準ずる権利(著作隣接権、データベース権を含みます。)の取扱い、ならびに権利侵害の申し立て手続を定めるものです。
第2条(対象となる申し立て)
- 当社は、日本国著作権法、ベルヌ条約、米国デジタルミレニアム著作権法(DMCA)その他関係する各国の著作権法令に基づく著作権侵害の申し立てに対応します。
- 申し立ての対象となるコンテンツの例は以下のとおりです。
- AI Solution Kit のタイトル、Goal、サムネイル画像
- 各 Step のタイトル、説明
- 各 Block の内容(PROMPT 本文、FILE、LINK 先)
- ユーザーアバター画像、ユーザー詳細
- コメント本文
- 商標、肖像権、パブリシティ権、なりすまし、人格権侵害等は、原則として本ポリシーの対象外であり、「投稿規約」第7条および「利用規約」第9条に従って処理します。
第3条(申し立てを行う前の確認事項)
著作権侵害の申し立てを行う前に、申立人は次の各号を必ず確認してください。
- 申立人が当該著作物の権利者本人または権利者から正当に代理権を付与された者であること
- 当該コンテンツが日本国またはその他関係する法域の著作権法によって保護される著作物であること
- 対象コンテンツの利用が、私的使用、引用、教育目的その他の権利制限規定に該当しないこと
- 虚偽または重大な過失による申し立ては、申立人自身が当社および投稿ユーザーに対して損害賠償責任その他の法的責任を負う可能性があること
第4条(申し立てに必要な情報)
申立人は、以下の情報をすべて含めた書面または電子メールで当社に通知するものとします。情報の欠如がある場合、当社は申し立てを受理しないことがあります。
- 申立人の氏名(法人の場合は商号および担当者氏名)、住所、電話番号、メールアドレス
- 権利者本人であるか代理人であるかの別、代理人の場合は権限の根拠
- 侵害されたとする著作物の特定情報(タイトル、URL、登録番号、公表日等)
- 本サービス上で侵害しているとする具体的なコンテンツの URL もしくは識別子(
kit_id、step_id、block_id、comment_id、ユーザー名等) - 当該利用が権利者、代理人または法律により許諾されていないと信じる理由
- 通知内容に虚偽がないこと、および偽証罪のもとで申立人が権利者または代理人であることの誠実な宣誓
- 申立人の署名(電子署名または記名捺印を含みます)
第5条(申し立て方法)
申し立ては、以下のいずれかの方法で送付してください。受領日時は当社が定める時刻による記録によります。
- 本サービスのヘッダーメニュー「運営にお問い合わせ」リンクから Google Form 経由で送付(カテゴリ:著作権侵害申し立て)
- メール:
ai-contents-bank@gmail.com(件名に「著作権侵害申し立て」と明記してください)
当社(個人事業主 FirstNova)は事業者の住所を公開していないため、郵送による申し立ては受け付けておりません。電子メールまたは Google Form を通じてご連絡ください。
第6条(受理後の当社対応)
- 当社は申し立てを受理した後、原則として 7 営業日以内にその内容を確認します。
- 当社が申し立てに合理的根拠があると判断した場合、対象コンテンツの表示制限、非公開化、削除その他適切な措置を講じます。
- 著作権侵害の蓋然性が高いと当社が判断した場合、申し立て受理前であっても暫定的にコンテンツの表示制限を行うことがあります。
- 措置を講じた場合、対象コンテンツに代えて、当該コンテンツが著作権侵害の申し立てに基づき表示制限されている旨の説明を表示することがあります。
第7条(投稿ユーザーへの通知)
申し立てを受けて第6条の措置を講じた場合、当社は対象コンテンツを投稿したユーザー(以下「対象ユーザー」といいます。)に対し、登録メールアドレスまたは本サービスの通知機能を通じて、次の各号を含む通知を行います。
- 措置を講じたコンテンツの識別情報
- 申し立ての概要、ならびに申立人の氏名および連絡先(対象ユーザーへの開示が法令上または運用上必要な場合)
- 第8条に定める異議申し立て(反論通知)の手続および期限
第8条(異議申し立て / 反論通知)
第6条の措置を受けた対象ユーザーが、措置が誤りであると確信する場合、当社に対し異議申し立てを行うことができます。異議申し立てには、次の各号を含めて第5条の連絡先に送付するものとします。
- 対象ユーザーの氏名、住所、電話番号、メールアドレス
- 措置の対象となったコンテンツの特定情報
- 措置が誤りであると確信する具体的な理由(例:自身が著作者である、適法な利用許諾を受けている、引用要件を満たす、公的領域に属する等)
- 日本国内の管轄裁判所による司法判断、または申立人の所在に対応する法域の管轄裁判所による司法判断に服する旨の同意
- 偽証罪のもとで誠実に申し立てる旨の宣誓
- 対象ユーザーの署名(電子署名または記名捺印を含みます)
第9条(異議申し立て受理後の対応)
- 当社は異議申し立てを受理した後、原則として 7 営業日以内に内容を確認し、申立人に対して異議申し立ての写しを転送します。
- 申立人が当社の通知から 10 営業日以内に司法手続きを開始した旨の証明を当社に提出しない場合、当社は対象コンテンツを復旧することがあります。ただし、復旧後も他の規約違反が認められる場合は、別途措置を継続します。
- 当社は紛争の当事者ではなく、最終的な権利関係の判断は当事者間または司法機関に委ねられます。
第10条(繰り返し侵害者ポリシー)
本サービスにおいて、著作権侵害の申し立てが確定した回数が当社の定める基準に達したユーザーについては、当社は予告なく次の措置を講じることがあります。
- 当該ユーザーのアカウントの BAN(
users.is_banned = true) - 投稿済み AI Solution Kit の全件非公開(
status = 'DELETED'、deleted_reason = 'USER_BAN') - 関連するコメント、お気に入り、フォロー関係の削除
具体的な発動基準(侵害確定回数、評価期間)は、当社が運用上必要に応じて定め、「利用規約」第10条および「投稿規約」第12条と整合的に運用します。
第11条(AI 生成コンテンツに関する留意事項)
- 本サービスでは、ChatGPT、Claude、Gemini その他の生成 AI による出力物が頻繁に取り扱われます。AI が生成した出力物には、訓練データに含まれていた既存著作物の表現が部分的に類似する場合があり、その結果として第三者の著作権を侵害する可能性があります。
- ユーザーは、自らが投稿する AI 生成物について、第三者の著作権その他の権利を侵害していないことを自己の責任で確認するものとします。
- ユーザーは、利用する AI サービス提供事業者の利用規約および出力物の利用条件(商用利用可否、表示義務、再配布制限等)を遵守するものとします。
第12条(公正利用・引用について)
著作権法上の引用要件(公表された著作物であること、出典の明示、必然性、主従関係、改変の不存在等)を満たす利用は、原則として侵害に該当しません。判断に迷う場合は、申し立て前に専門家にご相談ください。当社は、引用要件の充足について個別の法的助言を提供することはできません。
第13条(連絡先)
本ポリシーに関する問い合わせは、以下にご連絡ください。
- 名称:FirstNova(屋号、個人事業主)
- 担当:著作権担当
- 住所:非公開(電子メールまたは Google Form を通じてお問い合わせください)
- メールアドレス:
ai-contents-bank@gmail.com(件名に「著作権お問い合わせ」と明記してください)
第14条(改訂)
- 当社は、法令の改正、運用状況、ユーザーの利便性等を踏まえ、本ポリシーを随時改訂することがあります。
- 重要な改訂を行う場合、当社は、本サービス上の告知または登録メールアドレスへの通知をもって、ユーザーに事前に告知するよう努めます。
- 改訂後の本ポリシーは、本サービス上に掲載された時点から効力を生じます。改訂後にユーザーが本サービスの利用を継続した場合、改訂後の本ポリシーに同意したものとみなされます。