質問を3つ決めるだけ。Jevが確率を出す診断サイトを、サーバー代0円で公開するKit
「診断サイト」の正体は、質問の答えの組み合わせの数だけ結果ページがある、ただのWebページの集まり。 結果を先に全部作っておけば、公開後にAIを動かさないのでサーバー代は0円。 文章はChatGPTやClaudeが書き、確率は「文章ではなく確率で答えるAI」Jevが出す。 コードは書かない。 書くのもAI。 やることは、質問を3つ決める→文章→Jevで確率→シェア画像→ページ→無料で公開→投稿、の7つ。 実例:末路診断 → https://matsuro.ai-contents-bank.com
下のシートの4項目を埋めてAIに貼る → 質問と選択肢、結果の型、組み合わせ数が返ってくる。この先「組み合わせ」と呼ぶのは、質問の答えの掛け算のこと(例:16職業×4年代×3勤続=174通り)。1組み合わせ=結果ページ1枚=シェア画像1枚になる。
貼るもの:【診断シート】の4項目を埋めた文 出てくるもの:質問と選択肢の表/結果の型/組み合わせ数 次:返ってきた設計を、STEP2のプロンプトの先頭に貼る
あなたは診断コンテンツの設計者です。以下のシートから、診断サイトの設計を出してください。 【診断シート】 テーマ(例:5年後の末路/あなたに向いている副業/あなたの店に合う集客): 見てほしい人: 最後に誘導したい先(URLと、そこで何ができるか): 結果のトーン(例:忖度なし/やさしい/笑える): 【ルール】 - 質問は2〜3問、すべて選択式。選択肢の数を掛け算した組み合わせ数が200以下になるようにする(例:13×4×3=156) - 各選択肢に、URLに使う短い英数字の記号をつける(例:eigyo、30s、10y) - 結果の型:結果タイトル(8文字以内)/要素3つ(見出し12文字以内+説明40文字以内+数値%)/スコア1つ(名前と0〜100)/一言アドバイス(20文字以内)/誘導先 - 要素3つは「この人がどれになるか」をあとでJev(確率で答えるAI)に選ばせる分岐として書く。要素の名前に「よくある」「少数派」のような多い・少ないを表す言葉は入れない(多い少ないはJevが決める)。例:現状維持/転機/勝負に出る - スコアは0〜100で測れる量を1つに決める(例:AIに代替される割合)。これもJevが出す - どの選択肢が結果のどこに効くかを表にする(組み合わせごとに結果が変わる根拠) - 出力は「質問と選択肢の表」「結果の型」「組み合わせ数」の3つ
①設計を貼って、文章だけ10件ずつ作る(確率とスコアは空のまま)→ 全部そろったら results.json という1つのファイルに。②Jevに1件ずつ「3つのうちどれになる?」と「スコアは?」を聞いて、確率で埋める。Jevは文章ではなく確率で答えるAI。料金は入力100万トークン0.042ドル・出力無料で、200件で1円もかからない。
貼るもの:先頭にSTEP1の設計 出てくるもの:10件ずつのJSON(「次」と言うと続き)。value と score は空のまま 保存:全部そろったら1つの配列にして results.json という名前で保存(メモ帳でOK)
(STEP1の設計をここに貼る)
上の設計に従って、組み合わせごとの結果データの「文章」をJSONで作ります。確率とスコアはあとでJevが出すので書きません。まず組み合わせを全部列挙して番号を振り、1〜10番の10件を出してください。私が「次」と言ったら次の10件。
【1件の形】
{"slug":"eigyo-30s-10y","answers":{"q1":"営業","q2":"30代","q3":"10年以上"},"title":"","items":[{"label":"現状維持","text":"今の会社に残る→課長の手前で頭打ち→歯車","value":null},{"label":"転機","text":"同業に転職→年収は横ばい→転職を繰り返す","value":null},{"label":"勝負に出る","text":"商材を1つ決めて副業→紹介で回り始める→独立","value":null}],"score":null,"score_label":"AIに代替される割合","advice":"提案書は今月から全部AIに書かせる","link":"https://(誘導先)"}
【ルール】
- items は3つ。text は「行動→1〜2年後→結末」を矢印でつなぐ。最後の矢印のあとが結末で、8文字以内の名詞。3つの結末は全部違う語にする(title はあとで、Jevが選んだ要素の結末が入る)
- value と score は null のまま。title は空文字
- 文字数:label 12文字以内、text 40文字以内、advice 20文字以内
- answers が違えば text も変えること。同じ文章の使い回しをしない
- トーンは設計に従う。励まさない・説教しないと決めたなら守る
- 病気・死・容姿・家族の不幸・実在の個人名や企業名は書かない
- JSON以外の文章は出さない。10件を1つの配列でJev(TypeSafe AI)のAPIキーを発行する場所。無料(申請制) キーは鍵と同じ。人に見せない、スクショに写さない 次:キーを下のClaude Codeに渡す
Jevの公式の使い方(英語)。読まなくていい 使い方:下のプロンプトと一緒にClaude Codeに渡して「このページの通りに呼んで」と言う
Claude Codeの始め方。Claude Code は、日本語で頼むとファイルを作って動かしてくれるClaude ターミナル(黒い画面)を使わない方法:Claudeのデスクトップアプリ → Code。Pro以上のプランが必要 次:results.json を置いたフォルダを開いて、下のプロンプトを貼る
貼る先:Claude Code(results.json と、.env という名前のファイルに TYPESAFE_API_KEY=キー を1行書いて置いた状態で) 出てくるもの:value・score・title が埋まった results.json 次:STEP3へ
results.json(文章だけ入っていて value と score が空)を読み、1件ずつJevに聞いて value・score・title を埋めるスクリプトを書いて実行してください。私はコードが読めないので、何をしたかは日本語で短く報告してください。 【Jevの呼び方】 - POST https://api.typesafe.ai/v1/systemone / ヘッダ Authorization: Bearer(.env の TYPESAFE_API_KEY)/ model は "jev-latest" - state:その1件の answers を文章にしたもの(例:「日本在住。職業:営業/年代:30代/勤続:10年以上。この人物の5年後を判定する。」)。AIの話題は state に入れない(AIを使う分岐に引っ張られる) - questions は2つ - fate(type: choice):instructions「この人物が5年後に最も高い確率でたどる分岐はどれか」、criteria は3つの items を「ラベル:text」の形で - score(type: score):instructions は設計のスコアの定義(例「生成AIの普及を前提に、この職業の作業のうち5年以内にAIで自動化される割合」)、criteria は順番に「2割未満」「2〜4割」「4〜6割」「6〜8割」「8割以上」の5段階 【返ってきたものの使い方】 - answers.fate.probabilities(3つ・合計1)→ 100倍して整数にし、合計がちょうど100になるように丸める。各分岐の下限は1%(0%と100%は出さない)→ 各 item の value - answers.score.probabilities(5段階)→ 10・30・50・70・90 の加重平均を四捨五入 → score - title = value が最大の item の text の、最後の「→」より後ろ - Jevの生の返答は jev_raw.json に別で残す(あとで数字だけ作り直せるように) 【進め方】 - まず3件だけ実行して結果を見せる。確率が3つともほぼ同じなら、state に設計の「どの選択肢が結果のどこに効くか」の表を足してやり直す - 私がOKと言ったら全件。並列5、失敗は同じ入力で3回まで再試行、3回ダメなら failed.json に出して続行 - 終わったら、件数・失敗件数・どのラベルが最大になった件数・value の分布を表示
組み合わせが30以下なら、Claude Codeを使わずにここ(Jevの管理画面)で1件ずつ手で聞いてもいい 入れるもの:state に属性の文、質問は choice(3分岐)と score(5段階) 出てくるもの:probabilities。100倍して results.json に自分で書き込む
用語を3つだけ。サーバー=ページを置いて世界に見せる場所。今回のサイトはHTMLファイルの集まり(静的サイト)なので、無料で置かせてくれる場所がある。ドメイン=URLの名前。無料のまま(xxx.netlify.app)で診断は動く。OGP=XやThreadsに貼ったときに出る画像。これには公開後のURLが必要なので、ページを作る前にURLを決める。
やること:無料登録 → index.html を1枚だけ入れたフォルダをドラッグ → Site configuration でサイト名を決める(これがURL。例:matsuro-shindan.netlify.app) 独自ドメインを持っていれば、Domain management でつなぐ Vercel派:フォルダをGitHubに置いて vercel.com/new から取り込む。あとは同じ
画像は「結果の型」を箱と色だけで描く。写真もイラストも要らない。日本語フォント(Noto Sans JP の Bold)と results.json をAIに添付して、画像を作るスクリプトを書いて実行してもらう。まず1枚見て、OKなら全件。
Noto Sans JP。Download family → zipの中の Bold の .ttf を1つ取り出してAIに添付する 理由:添付しないと日本語が □ になる
添付:results.json+NotoSansJP-Bold.ttf 出てくるもの:slug.png×組み合わせ数のzip(まず1枚見せてからOKで全件) 置き場所:STEP5の img/ フォルダ
添付の results.json とフォント(NotoSansJP-Bold.ttf)を使って、組み合わせごとのシェア画像を作るPythonスクリプトを書いて実行し、画像をまとめたzipを渡してください。 【画像の仕様】 - 1200×630のPNG。ファイル名は slug.png - 背景は明るいグレー。左上に小さく answers(職業・年代・勤続)、その下に大きく title - その下に3つの items を横並びの箱で(label/text/value%)。value が一番大きい箱は赤系、一番小さい箱は青系、残りは白 - 右下に score_label と score%。左下に小さく診断の名前と「確率:Jev(TypeSafe AI)」 - 文字はすべて添付フォントで描く(日本語が□になったらフォントの読み込み失敗なので直す) - 文字が箱からはみ出すときは自動で文字サイズを下げる。英数字の並び(Web など)は途中で折り返さない - まず1枚だけ見せてください。私がOKと言ったら全件生成してzipで
results.json・STEP1の設計・STEP3の公開URLを渡す → 入口ページ1枚+結果ページ全部のzip。見た目の指定も日本語で書くだけ。STEP4の画像は img/ フォルダに入れる。
書き込む:STEP1の設計/STEP3の公開URL/誘導先のURL/GA4の測定ID(アクセス解析。なければ「なし」) 添付:results.json 出てくるもの:index.html+結果ページ全部のzip(まず入口と結果を1ページずつ見せてからOKで全件)
添付の results.json と、以下の設計・URLから、診断サイトのファイル一式を作るPythonスクリプトを書いて実行し、zipで渡してください。私はコードが読めないので、見た目は下の日本語の通りに。 【設計】(STEP1の質問と選択肢の表を貼る) 【公開URL】https://xxxx.netlify.app 【誘導先】(URLと、ボタンに書く言葉。例:この診断の作り方を見る) 【GA4の測定ID】(G-から始まるID。ないなら「なし」) 【見た目】 - 暗い背景の上に、紙を1枚置いたような見た目(通知書)。文字は端末の日本語フォントでよい - 紙の上:帳票ふうの見出し(診断名と No. slug)→ answers → 「いちばん確率が高い結果」→ title を特大 → 確率の帯(3色、valueの比率)→ 3つの items(label と value%、text は「→」で区切って小さな札をつなぐ。結末の札だけ塗る。最大の分岐だけ赤)→ score は赤い丸い検印のように → advice は黄色い付箋のように - 紙の外:シェアボタン(X/Threads)と「自分も診断する」ボタン。URLに ? が付いて来た人(投稿やシェアから来た人)には「自分も診断する」を先に出す - その下に誘導先のカード(1行の説明+ボタン) - 入口 index.html:質問ごとのセレクトと「診断する」ボタン。押すと /slug/ に移動(選んだ記号をハイフンでつなぐだけ)。入口の下に、score を答えの1つ目(職業など)ごとに平均した一覧を棒グラフで出す(自分のを探したくなる) 【決まりごと】 - 結果ページは slug/index.html。全ページの <head> にOGP:og:title(title|診断名)、og:description(advice)、og:image(公開URL+/img/slug.png の絶対URL)、twitter:card は summary_large_image - シェアボタンのURLには ?s=1 を付ける。X:https://x.com/intent/post?text=(title|診断名)&url=(このページのURL?s=1)/Threads:https://www.threads.net/intent/post?text=(本文とURL) - 全ページの最下部に「確率はJev(TypeSafe AI)が算出。文章はAIが生成」 - スマホ優先。CSSはHTMLの中。外部ファイルやフレームワークは使わない - GA4の測定IDがあれば全ページにタグ。イベント:診断開始/シェア/誘導ボタン/自分も診断する - まず index.html と結果ページを1つずつ見せてください。私がOKと言ったら全件をzipで
フォルダ(index.html/img//slugごとのフォルダ)をNetlifyの Deploys にドラッグ → スマホで診断して結果まで行く → 結果のURLをXかThreadsの下書きに貼って画像が出る。出ないときに見るのは2点だけ:og:image が絶対URLになっているか、その画像のURLをブラウザで直接開けるか。
投稿にはJevの名前を出す(「Jevに判定させたら」)。結果画像1枚+自分の一言、URLは本文に。毎日1組み合わせ(公務員の末路、看護師の末路…)で、ネタは組み合わせの数だけある。見る数字は3つ:結果ページに来た人、シェアを押した人、誘導ボタンを押した人。
進捗を保存する
無料登録で、進捗の保存・お気に入り・フォローができます。
ログインしてコメントする
SNS アカウントで AI Contents Bank にログインすると、コメント・お気に入り・進捗保存ができるようになります。
まだコメントはありません
最初のコメントを投稿して、クリエイターに感想を伝えましょう。
コメント0件